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グッズ2026/8/1

家庭用サウナおすすめ比較|自宅でととのう完全ガイド

この記事のポイント

家庭用サウナの選び方から設置まで徹底比較。テント・バレル・キャビン・ポータブル・遠赤外線の5タイプを価格・設置条件・電源要件で分析。マンションでも使える製品を紹介します。

この記事のポイント

  • 家庭用サウナは5つのタイプがあり、住環境と予算に合わせて選ぶことが重要
  • テントサウナは30万円前後から、マンションでも使えるポータブルタイプは10万円以下
  • 設置前に電源容量・換気・近隣への配慮を確認することで安全に楽しめる

自宅でサウナを楽しみたいけれど、どの家庭用サウナを選べばよいか迷っていませんか。種類が多すぎて価格もバラバラ、設置できるかも不安になりますよね。

Glowが全国1,509のサウナ施設データを分析したところ、個室・貸切タイプの施設が年々増加しており、プライベート空間でのサウナ体験への需要が高まっています。実際にThe SaunaPRIVATESAUNA CHILLBOXといった個室サウナが高い評価を得ているのも、この傾向を裏付けています。

この記事では、家庭用サウナの5つのタイプを住環境・予算・使用頻度別に比較し、あなたに最適な1台を見つけるお手伝いをします。

家庭用サウナの5つのタイプと選び方

家庭用サウナとは自宅に設置できるサウナ設備の総称で、大きく5つのタイプに分類されます。

テントサウナ:アウトドア派におすすめ

テントサウナは組み立て式のテント内に薪ストーブを設置するタイプです。

メリット

  • 本格的なロウリュが楽しめる
  • 持ち運び可能でキャンプにも使える
  • 比較的安価(20-40万円)

デメリット

  • 屋外設置が必要
  • 薪の調達とメンテナンスが必要
  • 近隣への煙の配慮が必要

おすすめ商品

  • MORZH(モルジュ):フィンランド製の本格テントサウナ
  • SAVOTTA(サヴォッタ):軍用品メーカーの高品質モデル

バレルサウナ:庭付き住宅の本命

バレルサウナは樽型の木製サウナ室を庭に設置するタイプです。

メリット

  • 見た目が美しく庭のシンボルになる
  • 断熱性が高く効率的
  • 2-4名まで同時利用可能

デメリット

  • 高価(80-200万円)
  • 設置工事が必要
  • 広い庭が必要

設置条件

  • 庭の面積:最低3m×4m
  • 電源:200V(薪式は不要)
  • 基礎工事:コンクリート基礎推奨

キャビンサウナ:最高級の家庭用サウナ

キャビンサウナは小屋型の本格的なサウナ室です。

メリット

  • 施設レベルの本格サウナ体験
  • 断熱・換気性能が最高レベル
  • 長期間の使用に耐える耐久性

デメリット

  • 最も高価(150-500万円)
  • 建築確認申請が必要な場合も
  • 専門業者による施工必須

Glowのデータでは、高評価施設の多くが木製キャビン構造を採用しており、蒸 ‐五箇サウナ‐のような本格施設と同等の体験が期待できます。

ポータブルサウナ:マンション住まいの救世主

ポータブルサウナは室内で使える折りたたみ式サウナです。

メリット

  • マンションでも使用可能
  • 収納時はコンパクト
  • 安価(3-15万円)

デメリット

  • 温度が低め(60-80℃)
  • 一人用のみ
  • 耐久性に限界

おすすめ商品

  • totonoü(トトノウ):日本製の高品質ポータブルサウナ
  • SAUNA SUIT:韓国製のコスパ重視モデル

遠赤外線パーソナルサウナ:健康重視派に

遠赤外線パーソナルサウナは電気ヒーターで体を温めるタイプです。

メリット

  • 息苦しさが少ない
  • 電気代が安い
  • 設置が簡単

デメリット

  • サウナらしい発汗感は期待できない
  • 「ととのい」体験は限定的

住環境別:あなたに最適な家庭用サウナ

住環境によって選択肢は大きく変わります。

一戸建て(庭あり)の場合

庭付き一戸建てなら選択肢は豊富です。予算50万円以下ならテントサウナ、100万円以上の予算があればバレルサウナがおすすめです。

本格的なサウナ体験を求めるなら、八千穂SAUNAのような施設を参考に、薪ストーブ式を検討してみてください。

マンション・アパートの場合

マンションではポータブルサウナまたは遠赤外線タイプが現実的です。

確認事項

  • 電源容量(15A以上推奨)
  • 換気設備の有無
  • 管理規約での制限
  • 階下への騒音配慮

個室&シェアサウナ KUUMAのような個室サウナが人気なのも、自宅での制約を補う需要があるためです。

賃貸住宅の場合

賃貸では原状回復が前提となるため、工事不要のポータブルタイプ一択です。

設置とランニングコストの現実

家庭用サウナの導入では初期費用だけでなく、ランニングコストも重要です。

電気代の目安(月20回使用)

  • ポータブルサウナ:月2,000-3,000円
  • 電気式バレルサウナ:月8,000-12,000円
  • 遠赤外線タイプ:月1,500-2,500円

薪代の目安

薪ストーブ式の場合、1回あたり薪代500-800円程度です。月20回使用なら月10,000-16,000円となります。

メンテナンス費用

年1回の専門メンテナンスで3-5万円、消耗品交換で年2-3万円程度を見込んでおきましょう。

安全に使うための注意点

家庭用サウナは正しく使えば安全ですが、いくつかの注意点があります。

電源・配線の確認

電気式サウナは消費電力が大きいため、専用回路の設置が必要な場合があります。設置前に電気工事士に相談することをおすすめします。

換気対策

室内型は十分な換気が必要です。一酸化炭素警報器の設置も検討してください。

近隣への配慮

屋外設置の場合、煙や音に対する近隣への配慮が重要です。事前の説明と理解を得ることが大切です。

Glowが選ぶ最初の1台

住環境別におすすめの「最初の1台」をご提案します。

庭付き一戸建て:MORZH テントサウナ

本格的なサウナ体験を手軽に始められます。価格は約35万円で、慣れてから上位機種への買い替えも検討できます。

マンション住まい:totonoü ポータブルサウナ

日本の住環境に合わせて設計された国産品質で、安心して使用できます。価格は約12万円です。

予算重視:韓国製ポータブルサウナ

5万円以下で購入でき、サウナ体験の入門用として最適です。

SAUNA MONKEYのような本格施設の体験と比較しながら、自分に合ったスタイルを見つけてください。

まとめ

家庭用サウナは住環境と予算に合わせて選ぶことが成功の鍵です。マンションならポータブルタイプ、庭付き一戸建てならテントサウナから始めて、慣れてきたらバレルサウナやキャビンサウナにステップアップする方法がおすすめです。設置前には電源・換気・近隣への配慮を十分に確認し、安全で快適なサウナライフを楽しんでください。

よくある質問