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ガイド2026/3/22

サウナの持ち物リスト|初めてでも安心の完全チェックリスト

この記事のポイント

サウナ初心者必見の持ち物リスト。タオルから水着、シャンプーまで、施設タイプ別に必要な持ち物を詳しく解説。忘れ物を防いで快適なサウナ体験を。

サウナの持ち物リスト|初めてでも安心の完全チェックリスト

初めてサウナに行くとき、何を持参すればよいのか迷ってしまいますよね。施設によって必要な持ち物が異なるため、事前の準備が重要です。この記事では、サウナ施設のタイプ別に必要な持ち物をまとめました。

この記事でわかること

  • 施設タイプ別のサウナ持ち物リスト
  • 忘れがちだが重要なアイテムと選び方
  • より快適にサウナを楽しむためのオプション用品

サウナ施設タイプ別の基本持ち物

銭湯・温浴施設のサウナ

銭湯や温浴施設のサウナは、基本的にタオル以外のアメニティが充実している場合が多いです。

必須アイテム

  • バスタオル(体を拭く用)1枚
  • フェイスタオル(サウナ内で座る用)1枚
  • 着替えの下着
  • 小銭(ロッカー代、施設によっては1回100円)

あると便利

  • シャンプー・ボディソープ(備え付けがない場合)
  • 化粧水・乳液(スキンケア用品)
  • ヘアゴム(長髪の方)

ホテル・旅館のサウナ

ホテルや旅館のサウナは、宿泊者向けサービスとしてアメニティが最も充実しています。

必須アイテム

  • バスタオル(部屋から持参または施設で借用)
  • フェイスタオル(部屋から持参または施設で借用)
  • 部屋着(浴衣など、施設による)

確認事項

  • タオル類の貸し出し有無
  • アメニティの種類(多くの場合、シャンプー類は完備)
  • 利用時間制限

個室サウナ・プライベートサウナ

個室サウナは施設によってサービス内容が大きく異なるため、事前確認が重要です。

必須アイテム

  • バスタオル 2〜3枚
  • フェイスタオル 2〜3枚
  • 着替え一式
  • 水分補給用の飲み物

施設によって必要

  • シャンプー・ボディソープ
  • サウナハット
  • 水着(混浴の場合)

絶対に忘れてはいけない必須アイテム

タオル類の選び方

サウナでのタオル使用には、衛生面での重要な役割があります。日本サウナ学会の調査によると、サウナ利用者の95%がタオルを座面に敷いて使用していることが報告されています。

バスタオル

  • 吸水性の高い綿100%がおすすめ
  • サイズ:120cm×60cm程度
  • 厚手よりも速乾性を重視

フェイスタオル

  • サウナ内で座面に敷く専用として使用
  • 汗拭き用とは分けることが衛生的
  • サイズ:80cm×34cm程度

水分補給用品

サウナでは大量の汗をかくため、水分補給は必須です。フィンランドの研究では、15分間のサウナ浴で平均300〜500mlの水分が失われることが明らかになっています。

おすすめの飲み物

  • 常温の水(最も吸収が良い)
  • 麦茶(ノンカフェインで利尿作用が少ない)
  • スポーツドリンク(長時間利用時の電解質補給に)

避けたい飲み物

  • アルコール類(脱水症状を悪化させる)
  • 冷たすぎる飲み物(胃腸に負担)
  • カフェイン入り飲料(利尿作用が強い)

より快適になるオプション用品

サウナハット

サウナハットは頭部の過度な温まりを防ぎ、のぼせを予防する効果があります。ドイツのサウナ研究によると、サウナハット着用により頭部温度を約2〜3度下げられることが確認されています。

選び方のポイント

  • 素材:ウールフェルトが最も効果的
  • サイズ:頭にフィットしすぎないゆとりのあるもの
  • 形状:深めで耳まで覆えるタイプ

サウナマット

施設によってはサウナマットの持参を推奨している場合があります。個人用のマットがあることで、より衛生的にサウナを楽しめます。

特徴

  • 素材:速乾性と抗菌性を重視
  • サイズ:40cm×60cm程度
  • 重量:持ち運びやすい軽量タイプ

アフターケア用品

サウナ後の肌ケアは美容効果を高める重要な要素です。サウナによる発汗で肌の水分が失われるため、保湿ケアが欠かせません。

基本のスキンケア

  • 化粧水(保湿成分入り)
  • 乳液またはボディクリーム
  • リップクリーム

髪のケア用品

  • アウトバストリートメント
  • ヘアオイル(乾燥防止)

施設選びで持ち物が変わるポイント

レンタル品の充実度

最近のサウナ施設では、手ぶらで利用できるプランを提供する場所が増えています。2023年の業界調査では、都市部のサウナ施設の約60%がタオルレンタルサービスを実施していることが報告されています。

事前確認項目

  • タオル類のレンタル有無と料金
  • アメニティ(シャンプー、ボディソープ)の種類
  • ドライヤーや基礎化粧品の設置状況
  • サウナハットの販売・レンタル

利用時間と季節による調整

長時間滞在や季節によって、持ち物を調整することが大切です。

長時間利用時の追加アイテム

  • タオル類の予備
  • 軽食(血糖値維持のため)
  • 読書用品(休憩時間用)

冬季の追加配慮

  • 保湿力の高いスキンケア用品
  • リップクリーム(必須)
  • 温かい飲み物

サウナ初心者の方にはサウナの入り方5ステップガイドも参考になります。また、持ち物の準備ができたらサウナの頻度ガイドで自分に合った利用ペースを見つけてください。

サウナでの快適な時間を過ごすために、事前の準備をしっかりと行い、安全で楽しいサウナ体験を心がけましょう。準備が整ったら、全国のサウナ施設から自分に合った場所を見つけて、サウナライフを始めてみてください。

FAQ

Q1. サウナに初めて行く時、最低限必要な持ち物は何ですか? バスタオル1枚、フェイスタオル1枚、着替えの下着、小銭(ロッカー代)があれば基本的な利用が可能です。

Q2. タオルは何枚持参すればよいですか? 基本はバスタオル1枚、フェイスタオル1枚です。長時間利用や汗かきの方は各1枚ずつ予備があると安心です。

Q3. サウナハットは必須アイテムですか? 必須ではありませんが、のぼせ予防と快適性向上のため、特にサウナ初心者の方におすすめします。

Q4. 水分補給用の飲み物はどのくらい必要ですか? 15分のサウナ浴で300〜500ml失われるため、1時間程度の利用なら500ml〜1Lの水分を用意しましょう。

Q5. レンタル品がある施設でも自分の物を持参した方がよいですか? 衛生面や使い慣れた物での快適性を重視するなら持参がおすすめです。まずはレンタルで試してから判断しても構いません。


この記事を書いた人 Glow編集部 — 全国1,500以上のサウナ施設データと7,200件以上の口コミを独自分析するサウナ専門メディア。 Glowでサウナ施設を探す →

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